職人が語る!アツいKANA-KIYOの食事パン!!

 

 

最近、夏が来たのかな?

と錯覚するような、暑い日差しに戸惑いを感じますが、

これからは熱中症対策に気をつける時期ですね。

 

 

歩き回る手作り市では、パンも高菜パン↓

 

 

のような、少し塩分のあるものを食べていただくのもオススメです♥

 

 

さて、今日はKANA-KIYOの「食事パン」について特集させて頂きます。

 

職人に、食事パンに対するアツい想いを語ってもらいました!!

 

アップはキツイので、小さめの写真にしておきましょう。笑

 

 

KANA-KIYOのパンについて・・・

 

 

食卓において、例えばお肉や魚、一品料理などのメインが主役であって、

パンはそれを引き立たせるものだと考えています。

 

 

生地を作る上で気にすること!

 

 

それは、チーズパンやネギ味噌などのおかずパンであれば、

その材料の「邪魔」をしないこと。

 

 

生地自体の味をもっと前面に出して美味しくすることは、

現在でも可能です。

 

ただ、どの世界にも通ずることですが、メイン・サブの役割があって、

初めて一つの素晴らしい作品が出来上がる。

 

パンも同じだと考えます。

 

 

食事パンなら、パン自体の配合・原材料の中で、

際立たせたいものを一つ決めて、作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、手作り市でも販売を始めた「長熟生食パン」

 

 

これは元々、発酵と熟成がメインのKANA-KIYO根源の配合です。

 

もっちり食パンで、以前外資系の一流ホテル「Wes○○○ホテル」様に納品していた実績もあります。

 

 

定番になりつつある、人気商品です。

 

 

 

 

 

そして「ライ麦パン」

 

 

これはライ麦が主体のパンにしました。

カンパーニュとは違う食事パンにしたかったので、天然酵母は使っていません。

 

あくまで、脇役の食事パンでありながら、ライ麦そのものの風味を生かした、素朴ながらも美味しいパンです。

 

 

 

自家製の天然酵母を使用した食事パンは、人気の高いカンパーニュ。

 

 

 

↑これは「いちじくのカンパーニュ」

 

 

 ↑「クルミとレーズンのカンパーニュ」

 

 

 

↑「クロワッサン」があります。

 

 

 

 

 天然酵母は、一般的には酸味を出すようなパンと思われていますが、

料理でいうと「かつおだし」や「昆布だし」に似ています。

 

天然酵母により、粉の持つうまみ成分が引き出され、奥深い味になるんです。

 

 

そして、さらに具材と出会い、お互いに引き立てあって、さらに食のすすむ美味しさへと変わります。

 

同じ天然酵母でも、みんな違う味。

あなたはどのパンがお好きでしょうか?

 

ぜひ一度、こだわりの「自家製天然酵母を使ったパン達」食べてみてください。

 

 

噛むほどに、旨みを感じて頂ければ嬉しいです。

 

 

 

 

 

そして、常連様、ハード好きな方に隠れファンの多い

 

 

 

「クルミパン」

 

 

 

クルミの味をより感じてもらうため、

一般的にはローストしますが、

あえて生のクルミを若干細かくすることで、クルミ本来の「甘み」を感じて頂けるように工夫しました。

 

 

生地もそれにあわせて、発酵も調整しています。

 

 

クルミってこんな美味しかったっけ?

クルミパンてこんなに美味しいんだ♥

 

 

と感じて頂ければ、僕のガッツポーズです。笑

 

 

 

 

 

KANA-KIYOの「こだわりの食事パン」

 

 

ぜひ一度お試しください!!